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通販広告を出す前に必要な知識

商品力+販売力+広告力
広告を出す前に体制は整っているでしょうか? 商品、販売体制に見合った広告展開を目指しましょう!出来ればホームページ等ができる前にご相談いただいた方がご提案の幅が拡がります。

現状と、将来を見据えたプロモーション

「売る」から「売れる」体制を構築して広告のムダ打ちを無くす!

同じ様な商品を扱っていても、クライアント様の状況によりとるべき戦略は大きく異なります。自社の現状と将来、同業他社の現状と将来を正しく把握できているかが大きなポイントになります。基本的に既に通信販売で成功されている企業様は豊富な顧客名簿を保有し、メディアを使った広告は新規獲得のためのツールとして捉えていらっしゃいます。それ故に驚くほどの低価格で「お試し」や「初回限定」等の採算を度外視して、獲得した新規客がダイレクトメールを使って年間のリピート購入での売上げ見込みを基準にメディア広告を展開しています。
逆にスタートして間もない通信販売業者様が成功されるには可能な限り効率よく、同業他社と差別化した広告展開をして、ダイレクトメールで安定した売上げが見込める迄に最短距離で到達できるかが大きなポイントとなります。
通販広告の表示義務(参考資料)
予算に合わせた展開例
ご予算10万円の広告例
通販の場合、日常品等の一般的なものでなければある程度の商品説明が必要となりますが、通販連合枠等ではスペースも小さくレイアウト等の制限で文字数も多くとれないものが多く、訴求力にやや欠けます。現在、通販の購買意欲は地方のほうが強く、通販業者様には人気なのです。しかし、地元では高いシェアを保ち、反響も良いだけにディスカウント交渉も難しい場合も多くございますが、記事連合枠の場合は比較的、スポット案件も多くございます。文字数も結構ございますので、かなり細かく説明する事も可能です。
また、4大紙もエリア版で空き枠を上手く使えば、部数も15万部程度の枠で半2段または半3段の枠でご出稿可能です。
ご予算30万円の広告例
商材が一般的な食品の場合は、エリアを広く部数の多い通販連合枠がお薦めです。定期的な企画枠ですので、一定の読者層に支持されておりますので一定の売上げが見込めます。但し、枠が小さい為、説明が必要な商材には不向きです。
商品説明に重点を置くなら、AMラジオの生コマーシャルがお薦めです。通常時期であれば1回あたり30万程度するものも、時期により初めてのクライアント限定で大幅にディスカウントされたパッケージ企画がありますのでこの時期を上手く活用できるお手伝いをさせていただきます。
20秒のスポットCMと組み合わせれば更に効果的です。スポットCMも1本5千円〜1万円程度で制作費も5万円から可能です。
パターン3の地方紙も時期によっては更に掲載回数の上積みも可能で、同じ媒体で繰り返し訴求できます。
その他、ターゲット層によってはスポーツ新聞や、新聞社系のフリーペーパー等も。
ご予算50万円の広告例
上でも紹介した通販連合枠を中心に、都市部、地方で空枠を上手に使えば複数回の出稿も可能です。合計部数に重点をおく戦略です。新聞社が違っても、基本的にテキストの画像が1〜2点と同様の内容ですので、急な空き枠案件でも対応が容易です。
ご予算100万円の広告例
100万円位のまとまったご予算があれば、下手にいろいろ出稿するよりも同じ聴取者、読者に刷り込んだほうが良い場合も多くございます。また、同じ層に訴えるので原稿の変更による反響の変化などのデータも取りやすくなります。ここで原稿やキャッチなどのテストを重ねる事ができるのと同時に、1社とはいえ完全に認知してもらう事で今後の展開を楽にする事が可能になります。
通販会社様での実例
●A社(生活雑貨通信販売・商品平均単価3,800円)

従来の展開
【新聞広告】
読売新聞東京セット版(5段広告×2回)、読売新聞大阪セット版(5段広告×2回)、産経新聞全国版(5段広告×1回)
新聞広告料金935万円
反響 470件(新規240件)、売上げ 178万円

広告の媒体選択をニーズに合わせて変更したのと、商品構成にあった広告原稿、商品画像の撮り直し、目玉企画の変更等により、3ヶ月で大幅な改善。地方紙の出稿を増やし新規客獲得を重点に。今後は読売新聞と朝日新聞を交互に出稿し、一定期間出稿後に部数単価の低い東京都内版、大阪府下版に切替て、地方紙の比重を大きくする予定で、最終的に予算500万で、反響1,000件を目標に。

現在の展開
【新聞広告】
読売新聞全国版(5段広告×1回)、産経新聞全国版(5段広告×1回)、地方紙×4紙(5段広告×1回)
新聞広告料金 600万円
反響 850件(新規610件)、売上げ 323万円

同時にダイレクトメールもお手伝いさせていただき、保有名簿数12,000名様宛に年2回のダイレクトメールを発送して、レスポンスは1%前後でCRPは9千円台、平均購入単価11,800円でしたが、印刷コストの圧縮と大幅なデザイン変更、商品構成の変更でレスポンスは1.8%、CRPは4,600円、平均購入単価14,000円と大幅に改善しました。

通信販売連合広告
通販連合広告●部数単価と読者の購買意欲が魅力!
通販連合企画がほとんどの新聞社で用意されています。魅力は部数単価が低く、他の商品との連合広告なので購買意欲が強まる、またこの企画自体を楽しみにしている通販の常連客が多いので知名度の低い商品、企業様でも購入率は高くなります。
多くの場合はカラーで写真が1点〜2点で、タイトルとコメントと各社同じようなフォーマットなので1度出稿すれば、他の新聞社の企画枠でもそのまま使えるので、通販連合企画のみで全国各地方新聞も含めて展開されているクライアント様も多くいらっしゃいます。
左の写真は読売新聞で月1回、東京本社版夕刊(206万部)と、東北の朝刊統合版(46万部)の企画紙面になります。
同様に200万部以上の企画が多く、料金も30万円前後から出稿可能な場合も多くございます。
また、地方新聞でも連合広告企画があります。地方紙の場合は通販専用ではなく、記事広告の連合企画の場合は多く、料金的には10万を切る場合もあり、記事下広告と併用されて相乗効果を上げているクライアント様も!
折り込みチラシもお任せ下さい!
折り込みチラシも通信販売の大きな広告ツールです。チラシのデザインはもちろん、印刷コストも大きく圧縮して、その分のコストで配布エリアを拡げましょう。
また、ABテストから始める場合も低予算でデザイン提案できます。デザイン製作料金のページをご参照ください。その他、同梱広告やスポーツ新聞の差し込み広告も商品によって効果的です。