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低予算でのイベント集客

最後の一押しがイベント成功への秘訣

最後の一押しがイベント成功への秘訣

残された時間と予算で出来る事を最大限に!

イベント準備も終盤になって集客に不安を感んじられて最後の一押しを考えていらっしゃる企業様からのご相談を多く受けます。イベントの内容により異なりますが、若年層であればSNSを利用したり、ネットで時間も予算も少なくプロモーションは可能ですが、イベント内容が販売であったり、市民講座やシンポジウム等で年齢層が少し高めの場合ではやはり多少の予算は必要となってきます。

観光協会の物産展での例

イベント以外の魅力は?毎年数回、東京・大阪等の都市部で物産展を開催されている地方の団体様より10万円以内で有効な告知ができないかとのご相談がありました。残された時間は2週間程で、開催場所も良いとは言えない状態でした。ターゲットもイベント内容も明らかに中高年だったのと、開催場所がビジネス街で日時も平日の昼間であった事から、一般紙のエリア版で半2段の新聞広告を1回と急遽ランディングページを作り、開催場所のWEBサイトにリンクを貼ってもらい、スポーツ新聞、夕刊紙数紙に小さいながらもパブリシティ掲載していただきました。
結果としては前年度の130%程度の売り上げ程度と評価の難しい数字となりましたが、主催者様からは時間と予算を考えれば上出来と、お言葉を頂戴しました。翌年は準備前からお声掛けいただき、スタートからご協力させていただき、開催場所の選定であらかじめ集客が見込める郵便局イベントスペースにして、またチラシ等の印刷コストを大幅に削減でき、その分を折り込みチラシを配布して、前年度と同じ予算で、前年比200%の売り上げを達成しました。
市民公開講座・セミナー・シンポジウムでの例
テーマ以外の魅力とは?ある教育機関のシンポジウムを定期的に行われておられる団体様より参加者が回を重ねるごとに減っており、対策を考えてほしいとのご依頼を受けました。対象が父兄や教員とあり明確でしたが、告知方法は毎回同じでしたので、違った告知方法と多くの市民講座で見られる難しい題名をもう少しわかりやすいタイトルに変更、講師の方のプロフィールを肩書きや経歴を並べるものから、キャラクターを重視してプロフィールを作り直す事、また司会である進行役も元放送局アナウンサーで一般の方にも知名度のある方に依頼する事にしました。
以前の告知方法は、折り込みチラシで配布場所も業者に一任していたようですが、折り込みエリアを見直せば約半分まで減らせ、印刷コストも大幅に削減できた事から、同予算内で一般新聞のエリア版広告、郵便局でのポスター掲出等が可能となりました。
これらの広告で「わかりやすいタイトル」「親しみやすい講演者」「知名度のある進行役」を前面に出す事でで短期間に参加者を増やすことに成功し、内容も魅力的なシンポジウムとなりました。
市民講座・シンポジウムのご相談は無料提案まで!
住宅展示場での例
信頼感と安心感で勝負!不動産業の企業様よりのご依頼で住宅展示場への集客を任されました。この企業様ではマンパワーを駆使して近所への戸別訪問と折り込みチラシを中心に展開されていたようですが、ここ最近の来場者は減少傾向となり、お子様向けのイベント等で一時的に集客できても契約者の減少傾向は止まらないとの事でした。来場者の大半は複数のモデルハウスを回られている方も多く、イベント内容で空気感を感じられている場合も多く、過度のサービスを嫌がる方も少なくありません。イベント自体はできるだけシンプルなものにして、信頼感・安心感を持たれるように、外部の専門家や講師を招いての説明会や住宅選びのコツ等をお知らせする事を中心にしました。告知も従来の折り込みチラシを止めて、新聞広告に加えて当日に現地でのラジオ生コマーシャルを行い、タレントさんとの掛け合いで来場者を増やすとともにしっかりした企業であるイメージを持ってもらえたと思います。また、事前に主催者のホームページもチェックされているので、イベント内容が不透明だと以前に行った他社の良くないイメージを持たれる恐れもあるので、できるだけ明確にして自社では住宅を見てもらい、細かな疑問にたいしても丁寧に説明する事がコンセプトである事に変換していただきました。これらのイメージを伝えるには紙媒体では難しく、ランディングページを作り丁寧に企業コンセプトを伝える事としました。 結果として、月2回のうち1回をラジオ生コマーシャルを入れる事で安定した集客に成功したのと同時に、イベント時以外の問い合わせを増やす事ができました。